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[ 文庫 ]
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図解コーチ・卓球 (スポーツシリーズ)
・倉木 常夫
【成美堂出版】
発売日: 1985-05
参考価格: 530 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 99円〜
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・倉木 常夫
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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ファイナルウイナー―卓球界の革命児、終わりなき挑戦
・四元 奈生美
【春日出版】
発売日: 2008-03
参考価格: 1,554 円(税込)
販売価格: 1,554 円(税込)
Amazonポイント: 15 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 96円〜
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・四元 奈生美
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カスタマー平均評価: 4.5
いつか、じかにお会いしてみたいですね この本は基本的にエッセイです。なのでこの本から色々教訓を得るとか知識を得るとかそういったことより、こういう人がいるんだなあと人柄を素直に味わうのが一番なのではないかと思います。「ひょんなことで知り合ったけど。ちょっと変わってるけどいい人そうだしなかなか面白い人なんだよ。」と、、、この本に出会った感想はそういう感じです。
人に好き嫌いがあるようにこの本も好き嫌いが分かれるのかなあと思いますが、言葉だけの批評ではなく、自分を信じて実際に行動を起こしている姿勢は見習いたいなと思いました。
みなさんはどうなんでしょう?
ユニフォーム=ミュージシャンの歌詞! 08年1月の卓球全日選手権で活躍し、
「卓球界のジャンヌダルク」として一躍有名になった四元選手。
この本では、卓球との出会いから、学生時代の練習風景、そして今後の夢までがつづられている。
いろいろと興味深いところはあるが、とくに「なるほど!」と感じたのが、
”卓球選手である自分が、想いを表現するための場がユニフォームなのだ!”
というところ。
ミュージシャンが歌詞に想いを込めるのと同様に、
小説家が物語に想いを込めるのと同様に、
四元選手はユニフォームにそのときの想いを込めているのだ。
自分のユニフォームに対して賛否両論あるのも承知しているのに、
それでも着続ける理由もユニーク。
”どうせ負けるにしても、自分が気に入らないものを着て負けるより、よほどマシ”
彼女はやっぱり面白いアスリートだ。
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[ 雑誌 ]
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卓球王国 2008年 01月号 [雑誌]
【卓球王国】
発売日: 2007-11-21
参考価格: 700 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 87円〜
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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松下浩二 最強の卓球レッスン
・松下 浩二
【ベースボールマガジン社】
発売日: 2002-07
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,890 円(税込)
Amazonポイント: 18 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 83円〜
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・松下 浩二
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カスタマー平均評価: 5
おすすめです 著者はカット主戦ですが、その他の戦型の選手にも参考になるよう前陣速攻型やドライブ攻撃型の選手を登場させ、練習方法などわかりやすく解説しています。用具類の説明から新ルールに対応した内容に至るまで、初心者だけでなく中級者にも参考になるはず!おすすめの一冊です。
ためになります! 松下さんの今回の本は11本制の新サービスルールに対応したことも書いてあり、とても充実しています。 技術的な面では、初級者から上級者まで、 誰でも読みやすいようになっています。 カット主戦型の人には特にオススメです。
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[ 単行本 ]
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サーブ サーブ サーブ!―スクール別サーブ徹底クリニック
【スキージャーナル】
発売日: 1990-05
参考価格: 1,325 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 69円〜
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カスタマー平均評価: 5
サーブ下手 当たり前ですが、サーブの専門書です。 サーブが上手い人には時間の無駄かもしれませんが、 私の様に、サーブだけが初心者という人間は、何度も読み返してしまいます。 まあ、スライスサーブだけでもはいる様になれば、試合になるんですが......
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[ 単行本 ]
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編集長の庭球浪漫紀行―センターコートまでの2万4,000マイル
・宮城 黎子
【日本文化出版】
発売日: 2006-06
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
Amazonポイント: 12 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 60円〜
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・宮城 黎子
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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卓球―基本から戦術まで
・野平 直孝
【日東書院本社】
発売日: 2002-12-01
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
Amazonポイント: 11 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 57円〜
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・野平 直孝
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カスタマー平均評価: 5
イメージしやすい 著者は野平直孝さん。8歳からラケットを握っていたそうですね。東山高校から専修大学 卓球界の名門校で卓球を学んだとのことです。
この本は、初心者のみならず中級者が読んでも、とても勉強になる一冊といえるでしょう。写真がとても多く、写真の解説やポイントが詳細に書かれているのでとてもイメージしやすいと思います。第3章にある「ラリー中の技術」や「フットワーク」「切り替え」は、何度も読み返して、技術の向上に役立てています。
本の中に「1球1球コースを狙い、回転を確認し、目的を持ちながら集中して打つ。」という言葉があります。この言葉を頭において練習に励んでいます。
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[ 単行本 ]
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オグシオ・デイズ
・バドミントン・マガジン編集部
【ベースボール・マガジン社】
発売日: 2008-06-20
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
Amazonポイント: 16 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 54円〜
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・バドミントン・マガジン編集部
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カスタマー平均評価: 5
オリンピック 北京オリンピックで日本女子のダブルスの活躍を見てこの本を買ってみました。
バドミントンをほとんど見たことがなかったですが、見てみて面白いと思いました。
またマレーシアなどでは1万人以上観客を常に集める人気スポーツだったことも知りませんでした。
韓国、中国などアジア勢が世界でもトップクラスだということも知りませんでした。
オグシオは人気が先行していたけど、ここ何年かで実力がもともなってきているようです。
客寄せパンダ的に使われていても、バドミントンを盛り上げる為に頑張っていました。
引退の噂もありますが、もう少しオグシオを見たい気がします。
メダル獲得のために応援しています! 聞いては居たが、こんなペアだとは実は知らなかった。例えば、小椋選手の方が主で潮田選手の方が従のような感じだが、実は小学時代から高校時代まで実力的には潮田選手の方が大分上だったのだ。小椋さんの方が誘って出来た日本バドミントン界史上随一のダブルス、小椋の剛・潮田の柔と言い直した方がいいようだ。
それにしても、いよいよ北京オリンピックが近付いてきた。どうしてもメダル、それも金メダルを期待してしまうが、日本で連覇を重ねてきたペアであっても世界の、それもアジアに強豪チームの多いバドミントンでは、中国、インドネシア、韓国等に勝つのは至難だろう。苦戦は十分予想されるが、それが千に一つの確率であるとは私は思っていない。実力でいけばメダル獲得は適わないわけだが、百に一つの確率でそれも不可能なことではない、と確信し応援したい。
巻頭と中程にカラー写真集も収載されている。NHKのスポーツ大陸をDVD化した『熱闘 オグシオ Road to Champion』と合わせて見て感動できた。
神のつくりたもうたペア 1年生で2人だけ参加した高校生の強化合宿で、ダブルスの練習試合をやることになり、たまたまオグシオの2人が余ってしまい、ペアを組んだら、海外遠征に行く先輩達に勝ってしまったのが、オグシオ誕生の第一歩というのが運命的であり、それを「神のつくりたもうたペア」と表現した著者のセンスが気に入りました。
また、バドミントン協会の人たちが、東南アジアのバドミントン人気と熱気に触れ、いつか日本でも試合会場を満員にという熱い思いが伝わってきました。
オグシオの苦労しながらもしっかりと成長した姿と、協会の人たちの努力が実って、あの東京体育館が満員になった話は感動的です。
日本では、オリンピックでメダルを取ると、一時的に人気になりますが、すぐに冷めてしまう競技が数多くある中で、オリンピック前に人気になったところが、一時的な流行でなく根付いているのだと思います。
選手と協会が一体となってメジャースポーツへと努力する姿は、私利私欲にかられ協会が分裂してしまうような人たちに読んでほしいです。
最後に、読み終わった時に感じたことは、勝手な想像ですが、2人がペアを組んだのは、偶然ではなく協会の良い意味での謀略ではないかと思いました。強化合宿に、1年生2人だけ召集したのも協会だし、上級生からペアを組めば2人が余るのは当然だし・・・
もしオグシオが神からの贈り物だとすれば、小椋久美子と潮田玲子が同じ年に生を受けたことなのかなーなんて勝手に思いました。
よくできています さすがバドマガの編集部が書いているだけのことはあるといった内容です。最近他の雑誌などでよくみかけるオグシオ応援記事は過去の記録が不正確であったり、変に誇張してあったりであ?あって感じのものがありますが、この本はまったく違います。ブームに乗ったにわか応援ではない感じがひしひしと伝わります。これからも彼女たちの応援をよろしくお願いします。
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[ 雑誌 ]
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卓球王国 2006年 08月号 [雑誌]
【卓球王国】
発売日: 2006-06-21
参考価格: 700 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 50円〜
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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斎藤清の楽しい卓球 (ジュニア・スポーツ・セレクション)
・斎藤 清
【小峰書店】
発売日: 1991-02
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 50円〜
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・斎藤 清
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カスタマー平均評価: 3
頑張れ卓球関係者の方々 前回読んだ卓球の本(卓球 ここから始めよう―プレーの基本と実戦テクニック 012スポーツ・シリーズ (4) 小曽根 克美 (著)))もそうであったが、この本でも卓球はネクラなスポーツではない!という事が書かれていた。私は卓球をした事がなかったが、子供が卓球をする事がきっかけとなり、卓球を見る機会が増え、その監督とも話をする機会も増えた。 見ると分かるが、筆者が主張する通り、卓球はネクラなスポーツなどでは決してない!非常にアグレッシブで、様々な戦法による体力・瞬発力に加え、頭脳も駆使する華麗なスポーツとも言える。ただ私も子供が卓球の世界に足を踏み入れるつい最近までは、そうは思えていなかったが・・・。 2冊の卓球の本を読み、いずれの作者もがまず最初にネクラではない!と主張しなければならないのは、その周り、卓球を支える側がもっと努力すべきではないか・・・。最近でこそ愛ちゃん人気もあるが、あれはマスコミが勝手にやっている事であって、卓球会がしている事ではないと思う。卓球会はもっとPRして良いのでは。話題性のある選手はたくさんいると思う。愛ちゃんは今更言うまでもなく、吉田海偉選手、平野早矢香選手、等は実力・ルックス等も十分である。今後中国や韓国、その他世界を相手に王座を取りに行くには、他のスポーツ種目に人材を取られない競技間の競争にも勝利していかないといけない。もっともっとメジャーなスポーツとなるべく努力が卓球会を支える人達に必要ではないのだろうか。 という、私は全くの卓球素人である。今まさに子供向けの卓球教本をひもとき始めだしたようなヤツである。でも2冊を読んでの率直の感想である。
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