カスタマー平均評価: 5
田臥本 高校時代や幼少の頃の話から、ハワイ大学の留学時代(00?02年)の話を中心に田臥勇太が自信のバスケプレーヤー人生を綴っている。今年2度目のJBL移籍で話題となった彼の、若かりし頃の苦悩や努力の後が垣間見れるところが面白い。イチローとの出会?やコロンビア大学のエピソードで宇多田ヒカルが出てくるところなど、リアルに時代を感じさせられた。
ぜひ1度! この本を読むまでは田臥の事はとにかく人間としてもバスケット選手としても手の届かない存在だったのですが、そうではない事がわかりました。それだけでなく、怪我や人間関係で悩んでいた僕は本を読んだあとから前向きになる事ができました。明日も頑張るぞ!
心から読んで良かったと思います 最近体調を壊して精神的にもまいっていた時に、この本を読みました。この本を読むまで、私は田臥選手のことを、ただ”凄い人”としか思っていなかったんだなと気付きました。 でも、この本には飾りけのない本当の田臥勇太に触れることができます。 彼が完璧人間じゃないとうことを知ったのもこの本でした。完璧じゃない、生身の人間で怪我もするし、病気もする、英会話や勉強にも苦労した、調子の良い試合悪い試合があった、だからこそ頑張って来たんだな。とまた彼を尊敬してしまいました。 家族、友人など人への思いやりも強く感じられます。彼は出会った人の言葉言葉を大事にしてるんです。ちょっと身近に感じれる日記のような本ですよ。 SUNS解雇によって、一部のマスコミで『大学を途中で辞めたのが悪かったんだ』と言う人が居ます。何も知らないでよく言うよと思いました。この本を読めば、それがどんな決断だったかも分かるはずです。 『これからも落ち込むことがあるかもしれないけど、これでまた成長出来るとプラスに考えて行こう!』という田臥選手の言葉を忘れません。これかも落ち込んだ時はその言葉を胸にして乗り越えたいです。解雇を決めた人達より彼自信を信じてます。 どうしてもネガティブになってしまう人、悩みのある人に読んで欲しいです。
とっても読みやすい本です アメリカ留学を決断した理由、向こうでの生活や試合の様子、心境などが細かく書かれています。 また帰国を決めた理由も一部メディアでは挫折したかのように言われましたが、 そこには更なる飛躍のためだという田臥さんの強い意志があったことなど記されています。 田臥さんの常に挑戦し続ける姿が感じられる本です。 そして実際に今、NBAへ近づいている姿を見ると、本当に励まされ、勇気付けられます。 また、田臥さんを知らない友人数人も読んだのですが、 (文を書くことを仕事としている人が書いたのではないので)言葉も簡単で、楽しく読めると好評でした。
YUTA TABUSE 私も田臥選手のファンで、この本は見た瞬間に衝動買いしてしまいました。 内容は、田臥さんのこれまでが本当に細かく細かく書かれています。 バスケ留学したい人、田臥さんファンの人に読んで欲しいです。 「おわりに」の文を私は辛い時や苦しい時などに毎回読んでいますが、本当に勇気付けられる名文です。 今はもうタイムリーな本ではないけれど、NBAに向かって挑戦している YUTA TABUSEのことがわかってもっと好きになること間違いなし!
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