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[ 単行本 ]
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大リーグ選手名鑑―エキサイティング・ベースボール!〈’91〉
・Zander Hollander ・JICC
【JICC出版局】
発売日: 1991-05
参考価格: 1,020 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 1,800円〜
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・Zander Hollander ・JICC
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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愛のローテーション
・アニータ カステロ
【ビック・マン】
発売日: 1989-08
参考価格: 1,020 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 1,800円〜
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・アニータ カステロ
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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NOMOを追いかけて
・佐藤 正己
【新風舎】
発売日: 2004-02
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 1,800円〜
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・佐藤 正己
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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メジャーリーグ・完全データ選手名鑑2009
・友成那智
【廣済堂出版】
発売日: 2009-02-16
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,785 円(税込)
Amazonポイント: 17 pt
( 在庫あり。 )
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・友成那智
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カスタマー平均評価: 4
選手データは細かくなってきたが・・・ 2004年版から購入し続けているが、得点圏打率やホーム・ロード別成績、盗塁阻止率と年々細かいデータも載るようになってきて今年度版からは主要タイトルにゴールドグラブやシルバースラッガーの獲得回数も載るようになっている。選手紹介文も面白いと思うので、メジャーリーグに興味があれば、買ってみてもいいと思う。
ただ、選手能力を5段階評価で表しているのだが、日本人選手の評価が甘すぎるのが気になる(特に新たにメジャーに挑戦する選手に対して)。上原の能力評価が、クリフ・リーよりも上というのはあり得ないだろう。
ちょうどいい この手の選手名鑑は、実際に球場に持ち込んだり、テレビで観戦しながら気になってチェックするものだと思います。
その意味では、これはハンディなサイズで頻繁にチェックするときに邪魔にならなくてイイ。しかも、メジャーは一年の間に選手の浮沈や移動が多いので、大きいサイズで代表的な選手しか載っていないものだとすぐに役に立たなくなりますが、これは一応メジャー登録選手は網羅的に載っているので、シーズンを通して十分に使えると思います。
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[ 単行本 ]
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ベースボール・レコード・ブック―日本プロ野球記録年鑑〈2004〉
【ベースボールマガジン社】
発売日: 2003-12
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 1,753円〜
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カスタマー平均評価: 3.5
充実の労作。読み応えあり。 @矢野は99年に打率で10位だったのか、規定打席数に達するのも珍しい打者だと思っていたのに、A今岡は打率10位以内が3回もあるのか、98年は知らなかった、B小笠原が首位打者を獲ったことは憶えていたが、2年連続だったのか、Cさすが、新庄は何度もゴールデングラブ賞を獲っているな、など読み応え十分である。到底、インターネットでは調べきれない詳細なデータが満載されている。 チームごとの歴代記録も載っていて、伝説の選手と今の選手との比較もできる。普段目にする機会が少ない守備成績も載っていて、しかもリーグ内順位までわかる。特に、阪神ファンは2003年の栄光の記録を再確認できて、感激するだろう。高いDVDをいくつも買うよりも、本書を買う方が多くの野球(阪神)ファンには有意義であると思う。
過去の記録集も再販してほしい 去年から判型が改められ、 各打者の一打席ごとの内容、投手の球数が把握できたり、 ファーム全試合のスコアもあるなど、値段に相応した内容にはなっている。 詳細をあげつらえば、物足りない部分などもあるのだが、 いわゆる「記録ファン」にはじゅうぶん楽しめる内容だと思う。難点を言えば、ミスの多さ。これで☆をひとつ減らした。 ことに今回は記録年鑑としては致命的とも言えるミスも幾つかしている。 (と、読者ハガキに書いたら正誤表が届いたのだが……)
ベースボール・レコード・ブック 2004―日本プロ野球記録年鑑 毎年買っているので今年も習慣で購入したが、 値段が2400円というのはやはり高過ぎる。 今やネットがあれば殆どのデータは手に入る時代なんだし、 自分も来年からは買いません。
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[ 新書 ]
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人を見つけ人を伸ばす―個性を発掘する人材活用 (カッパ・ブックス)
・仰木 彬 ・二宮 清純
【光文社】
発売日: 2002-06
参考価格: 840 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 1,751円〜
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・仰木 彬 ・二宮 清純
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カスタマー平均評価: 4
努力の人 急逝した仰木彬さんの人心掌握術について書かれた本.無関心を装っていかに選手たちを観察し,コミュニケーションを図っているのか,仰木さんの人柄とともにその驚くべき努力が垣間見える.ご冥福をお祈りいたします.
イチロー、野茂に関する秘話 イチロー、野茂など仰木監督の彼らにまつわる秘話や、 彼らの才能を開花させた秘訣につい二宮氏と対話形式で語る本。 対話形式なのでとても読みやすく仰木監督の性格や、監督としての 特徴もよく出ていて面白い。
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[ 大型本 ]
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HAWKS the 70th―ホークス栄光の軌跡
【ベースボールマガジン社】
発売日: 2008-11
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格: 2,940 円(税込)
Amazonポイント: 29 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,700円〜
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カスタマー平均評価: 5
南海時代が懐かしい ソフトバンクの近年から苦しい時代の南海・ダイエーと自分の知らない時代まで網羅していてすごく良かったです。
元木選手のドラフト拒否の記憶が思い出されました・・・
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[ 単行本 ]
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女子プロ野球青春譜1950 ~戦後を駆け抜けた乙女たち~
・谷岡 雅樹
【講談社】
発売日: 2007-09-28
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
Amazonポイント: 16 pt
( 在庫あり。 )
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・谷岡 雅樹
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カスタマー平均評価: 5
現代女性像の魁! ウーン、面白い!
もう半年前になるが一読して唸ってしまった。刹那的な仇花なのかもしれないが、女子プロ野球が2年間だけ戦後の日本に存在していたという面白さ、愉快さ、爽快さ。勿論、仕掛け人は小泉という映画プロデューサーだった男性だが、プレーするのは花も恥らう乙女たちだ。作者の谷岡氏は良くぞ、ここまで取材したというほど丁寧に調べている。登場人物の一人一人のキャラクターが手に取るように分かる素晴らしさだ。
そして、女子選手の何という素晴らしさ、格好良さ。正に現代女性像の魁と言えるだろう。
女性版「「ルーキーズ」と云ったら主客転倒なのだがろうが是非、一読をお勧めする。
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[ 単行本 ]
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メージャーリーグ・オブ・ドリームズ―イチローが挑んだ夢、そして16人の男たち
・林 壮一
【アスコム】
発売日: 2003-09
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 1,660円〜
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・林 壮一
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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西武ライオンズTHE HISTORY 1979‐2003
【ベースボールマガジン社】
発売日: 2003-08
参考価格: 3,000 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 1,656円〜
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カスタマー平均評価: 5
あの秋の情景 80?90年代中盤は西武黄金期。
その時代に少年時代から青春時代を過ごした僕にとっては、
今も日本シリーズと言えば西武球場のイメージが強い。
球場を囲む狭山の緑、傾いた秋の陽射しに照らされて、黄金色に輝くグラウンド。
勇躍するライオンズブルー、緑と赤のストライプ、長く伸びる影。
あの西武球場の情景は、今も秋には自然に脳裏に甦る。
本書は西武球団誕生から2003年まで、25年間の足跡を追ったもの。
ふんだんなカラーグラフが、上に書いた印象的な思い出を一層鮮明に蘇らせてくれた。
逆転に次ぐ逆転、史上最高のシリーズの呼び声高い83年の激闘、
秋山のバック転、ヒット一本で一塁から生還した辻の好走、名古屋球場での清原場外弾。
ページをめくるごとにライオンズの名場面がよみがえる。
他球団ファンだった自分から見ればその強さは憎らしくさえあったが、
西武ライオンズが80?90年代のプロ野球を代表するチームであることを認めないわけにはいかない。
管理と個性が共存した当時の西武は本当に強かった。
その怜悧な完璧さは時につまらないとさえ言われたが、フロントと現場が渾然一体となった
システマチックな強さは、完成されたプロそのものだったと言っていい。
最近では例の”栄養費事件”が発覚したり、エース松坂が抜けたりと、チームは今変革期にある。
しかし危機が訪れるとすぐ次代を担う素材が台頭するのがこのチームの伝統でもある。
再び強く、そして愛される球団を目指して欲しい。
いつかまた、屋根のない西武球場で日本シリーズを見たい。
本書を眺めていて、ついそんな事を思った。
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