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2005阪神タイガース猛虎V奪還 (栄光への道 (3))
【上田印刷】
発売日: 2005-09-30
参考価格: 1,000 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 1,300円〜
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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プロ野球通訳奮闘記―涙と笑いの異文化交流
・中島 国章
【日本放送出版協会】
発売日: 1994-11
参考価格: 1,223 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 1,291円〜
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・中島 国章
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カスタマー平均評価: 4
メジャーリーガーが身近になった。 この本を読んだのは、メジャーリーガーのことを知る必要があったからだ。数冊、MLB関係の本を手にして読んでみたが、この本が一番、理解しやすかった。データや客観的な資料は非常に少ないのだが、その道数十年のキャリアを持つ通訳であって、イタリア系日本人の著者の言葉には非常に説得力がある。 この本で知ったのは、メジャーリーガーは非常にナイーブな面を持ち合わせていること、メジャーリーガーと一言に言っても、正確はさまざまなで、その人によった対応の仕方があるということ。メジャーリーガーは本国で非常によい待遇を受けているということ。 メジャーリーがはプライドが命だということ。日本には野心(野球の実力をアピールする場を求めて)を持ってくるメジャーリーがも多いということだ。結構オススメ。
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[ 単行本 ]
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サムライ達のプロ野球―沢村栄治からONまで 青田昇交友録
・青田 昇
【ぱる出版】
発売日: 1994-01
参考価格: 1,529 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 1,279円〜
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・青田 昇
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カスタマー平均評価: 5
交友録 著者の現役時代の同僚やライバル、コーチ時代の部下などを語っている。野球通にはおすすめの本である。どうぞお読みください。
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[ 単行本 ]
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沢村栄治とその時代
・北原 遼三郎
【東京書籍】
発売日: 1992-11
参考価格: 1,529 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 1,279円〜
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・北原 遼三郎
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本(ソフトカバー) ]
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野村監督に聞いてみたい!とっておきのマル秘作戦60
【データ・ハウス】
発売日: 2009-05-22
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
Amazonポイント: 12 pt
( 在庫あり。 )
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カスタマー平均評価: 1
著者は野球経験ないでしょ。野村監督の名を出せば売れるとでも? 以下のようなツッコミどころ満載の作戦しかない
1今や全く目新しくない作戦(昭和初期なら通用した)
2まずありえないような相手の勘違いや油断が前提の作戦
3ルール上無理
1
バックホーム時に打者走者の2塁進塁を妨げるためにカットマンが取った振りをする、
ランナー12塁で一塁手がベースから離れてるときにサインプレーで一塁牽制アウトにする、
など、こんなのは草野球でもやってます
2
相手に3アウトだと勘違いさせるためにみんなでベンチに帰りかけて勘違いした走者をアウトにするとか、
走者2塁で捕手が投手に返球する時に投手がそれをスルーして走者をアウトにするとか、
二死2塁フルカウントで捕手が二死12塁と勘違い時に盗塁するとか(なぜ勘違いしてるって分かるの?)、
犠飛で取った振りをしてフライングさせるとか、
とにかくありえないです。野球経験があればこんな発想に至らないはずです
3はもはや閉口。無知を披露してるだけ
例、振り逃げを放棄しベンチに帰るふりをして相手が油断したらファーストに走る作戦。
これは野球規則6.09b原注で一塁に走ろうとせずに本塁付近を出た時点で審判はアウトを宣告するので無理です
このルールは一昨年導入され、高校野球で甲子園に白円が引かれて話題になったばかりですがね
他は、投手の投球動作時に打撃姿勢をやめることでタイムと思って投球をやめた投手のボークを誘う作戦
これは、仮に投手が投球動作をやめても規則6.02b原注により、ボークにはなりません
他、三塁走者とベースコーチが入れ替わるとか(規則7.09iでアウト)、
打者が邪魔をして本盗を助けるとか(規則7.08gでアウト)、
要は、これって反則じゃないのと思う作戦が載ってますが、実際に反則なので使えません
これって実は個人が書いたのでは?本屋で一読あれ
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[ 単行本 ]
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ベースボール聖地物語〈1〉―バットとボールのある風景
・佐山 和夫
【響文社】
発売日: 2009-05-11
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
Amazonポイント: 12 pt
( 在庫あり。 )
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・佐山 和夫
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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ありがとう王監督―ホークスの14年
【海鳥社】
発売日: 2009-01
参考価格: 1,260 円(税込)
販売価格: 1,260 円(税込)
Amazonポイント: 12 pt
( 在庫あり。 )
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カスタマー平均評価: 0
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[ 大型本 ]
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長嶋伝説!!―ミスター・ジャイアンツの記録
・スポーツニッポン新聞東京本社
【データハウス】
発売日: 1992-11
参考価格: 1,835 円(税込)
販売価格: 1,835 円(税込)
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( 在庫あり。 )
中古価格: 1,260円〜
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・スポーツニッポン新聞東京本社
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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我をしてミスター長嶋たらしめば
・大田 麻緒
【新風舎】
発売日: 2006-11
参考価格: 1,260 円(税込)
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( 在庫あり。 )
中古価格: 1,259円〜
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・大田 麻緒
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カスタマー平均評価: 0
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[ 単行本 ]
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伝説のプロ野球選手に会いに行く
・高橋 安幸
【白夜書房】
発売日: 2008-09-20
参考価格: 1,600 円(税込)
販売価格: 1,600 円(税込)
Amazonポイント: 16 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,100円〜
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・高橋 安幸
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カスタマー平均評価: 4
「ニュー・ジャーナリズム」あるいは「エンタメ・ノンフ」の手法による野球人インタビュー かつて、「ニュー・ジャーナリズム」というノンフィクションの革命があった、それは、「絶対的に客観的なジャーナリズム」など現実にはないのだから、書き手の側の事情や思い入れを、そのレポート内にたっぷりと盛り込むものだった。
そして、近年は、自身もノンフィクション・ライターである高野秀行が「エンタメ・ノンフ」という概念を出してきている。これは、「ニュー・ジャーナリズム」のサブカル的受容であり、多くのサブカル系の書き手によって、秀作が書かれている。
前置きが長くなったが、この本は、それらの手法を「プロ野球人へのインタビュー」に導入したものだ。著者は1965年生まれ。この本に登場する名人たちのプレイを、直接しらない世代だ。
だが、その「直接知らない若造」であることを逆手にとって、「いかに、いままでの資料に書かれていない、彼等の本音を引き出すか」という必死の努力がヴィヴィッドに描かれ、実に面白い読み物になっているのだ
特に、「作られた物語にもとづくインタビュー」を嫌う金田正一へのインタビューは、そのやりとりが実にスリリングで、秀逸だ。
40代以上のプロ野球好きなら 過去に野球小僧に掲載された記事の採録である。
雑誌掲載時にも感じているが、NUMBERに掲載されるような、まず記事ありきで「伝説的」な選手にインタビューするというスタンスではない。
単純にその選手が好き、あの場面が気になる、草創期のプロ野球の事情に興味を持っているという好奇心が生んだ企画であり、書籍だと思う。
「記録」「当時の野球」「今の野球をどう見るか」といったフォーカスを絞りこんだ聞き取りではないので、話の流れは散漫に感じないでもないし、インタビューに至る経過も端折っても良いのでは?と思わないでもない。
ただ、不快感はない。
いわゆるジャーナリスト目線でなく、「ファン目線」であることが理由なのだろうと気付いた。
掲載されている人は、現役時代はもとより、監督、コーチとしてユニフォームを着ている時代すら既に遠くなり始めている。
伝説くらいは「二次的」(見た人からは直接聴いた)にでも経験していないと、何がなんだかという本だろうし、読者層が限られるのは致し方ないか。
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