|
[ 単行本 ]
|
プロ野球選手 (仕事 発見シリーズ)
・江本 孟紀
【実業之日本社】
発売日: 1992-10
参考価格: 1,050 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
Amazonポイント: 10 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 2,000円〜
|
・江本 孟紀
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 文庫 ]
|
私の履歴書―プロ野球伝説の名将 (日経ビジネス人文庫)
・鶴岡 一人 ・西本 幸雄 ・稲尾 和久 ・川上 哲治
【日本経済新聞出版社】
発売日: 2007-03
参考価格: 1,155 円(税込)
販売価格: 1,155 円(税込)
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,031円〜
|
・鶴岡 一人 ・西本 幸雄 ・稲尾 和久 ・川上 哲治
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 単行本(ソフトカバー) ]
|
HIDEO NOMO THE BIG LEAGUER
・YOSHI OHARA
【集英社】
発売日: 1996-11
参考価格: 2,039 円(税込)
販売価格: 2,039 円(税込)
Amazonポイント: 20 pt
( 在庫あり。 )
中古価格: 1,032円〜
|
・YOSHI OHARA
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 単行本 ]
|
オフィシャル・ベースボール・ガイド 2006
【共同通信社】
発売日: 2006-02-10
参考価格: 2,900 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 1,028円〜
|
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 単行本 ]
|
王貞治 (名球会comics)
・永島 直樹 ・安田 タツ夫
【ぎょうせい】
発売日: 1991-09
参考価格: 1,020 円(税込)
販売価格: 1,020 円(税込)
Amazonポイント: 10 pt
( 在庫あり。 )
|
・永島 直樹 ・安田 タツ夫
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 単行本 ]
|
衣笠祥雄―フルスイングにかけたロマン (名球会comics)
・永島 直樹 ・江田 二三夫
【ぎょうせい】
発売日: 1991-11
参考価格: 1,020 円(税込)
販売価格: 1,020 円(税込)
Amazonポイント: 10 pt
( 在庫あり。 )
|
・永島 直樹 ・江田 二三夫
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 単行本 ]
|
山本浩二―奮闘の野球人生 ミスター赤ヘルと呼ばれた男 (名球会comics)
・吉本 正彦 ・熊倉 いさお
【ぎょうせい】
発売日: 1992-03
参考価格: 1,020 円(税込)
販売価格: 1,020 円(税込)
Amazonポイント: 10 pt
( 在庫あり。 )
|
・吉本 正彦 ・熊倉 いさお
|
カスタマー平均評価: 5
ミスター赤ヘル山本浩二の凄さ!!! やっぱり山本浩二は、凄い!!!この本は、山本浩二の野球人生を読みやすい漫画でかいてあります。個人的に一番好きな球団の一番好きな選手です。この本を読んだ方でカープファン、山本浩二ファンが増えればいいです。
|
|
[ 単行本 ]
|
金田正一 (名球会comics)
・永島 直樹 ・中島 まさとし
【ぎょうせい】
発売日: 1991-09
参考価格: 1,020 円(税込)
販売価格: 1,020 円(税込)
Amazonポイント: 10 pt
( 在庫あり。 )
|
・永島 直樹 ・中島 まさとし
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 単行本 ]
|
イチロー・武蔵・西部劇―十割打者を目指す求道者
・小野 しまと
【ビワコエディション】
発売日: 2005-10
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 1,365 円(税込)
Amazonポイント: 13 pt
( 通常6〜9日以内に発送 )
中古価格: 1,015円〜
|
・小野 しまと
|
カスタマー平均評価: 0
|
|
[ 単行本 ]
|
もうひとつのフィールド・オブ・ドリームス―伝説のエース小川健太郎物語
・中村 素至
【新風舎】
発売日: 2001-12
参考価格: 1,365 円(税込)
販売価格: 品切れ中
中古価格: 1,014円〜
|
・中村 素至
|
カスタマー平均評価: 4.5
最近のドラゴンズはどうも愛せない……というファンのために 昭和40年代の中日ドラゴンズのエース、小川健太郎の波乱の生涯を描いた評伝ノンフィクション。現在40代以上の中日ファンには涙モノの一冊。
ジャイアンツの王選手に「背面投げ」を試みた異能投手として名をはせ、「黒い霧」事件に巻き込まれ、球界を追われるまでの小川は、古い野球ファンだったら記憶しているだろうが、その後、若くして亡くなるまでの軌跡は、ほとんど知られていなかった。それをあえて簡潔に、抑制のきいた筆致で描いたところにこの本の美点がある。ただし前提として作者があまりに小川に「惚れ込んで」しまっており、やや題材に入れ込みすぎなのが行間にうかがえてしまう点が、疵といえば疵である。
小川に限らず、このころまでの野球選手には、遊芸人の持つ一種の暗さというようなものがあったような気がする(長嶋や王はまったく別格)。「野球選手は少年の憧れ」などというが、言ってみれば腕一つで生きる男の自由・無頼・先行き不透明なところに、男の子というのは理屈抜きで惹かれるのではないかと思う。別に八百長を弁護するわけではない。まして小川は不正を行っていないと一貫して主張している。
35年来の中日ファンとしては、小学生時代の名選手のコメントがいくつも読めただけで満足。小川が投げる試合の描写よりも、井手選手が後に神宮球場で小川と再会するくだりが、個人的に一番の山場だった。
永遠のスーパーヒーロー 私が野球に興味を持ち始めた30数年前、小川健太郎さんをTVで見て中日ファンに なりました。永久追放と聞かされた時は、訳も解らずにただショックを受けていました。親からも「悪い事をした人だから」と聞かされていましたが、あの ONに牙を向けて立ち向かって行くカッコイイ人が、そんな事をするはずが無い!と信じていました。記憶も薄れかけていましたが、ある日書店で見つけた 小川さんの記事。小川さんが亡くなられていた事を知りました。そしてネット上 で見つけたこの本。ただただ嬉しくて、感動しました。今でも小川健太郎さんは、私にとって永遠のスーパーヒーローです。
永遠のスーパーヒーロー 私が野球に興味を持ち始めた30数年前、小川健太郎さんをTVで見て中日ファンに なりました。永久追放と聞かされた時は、訳も解らずにただショックを受けていました。親からも「悪い事をした人だから」と聞かされていましたが、あの ONに牙を向けて立ち向かって行くカッコイイ人が、そんな事をするはずが無い! と信じていました。記憶も薄れかけていましたが、ある日書店で見つけた 小川さんの記事。小川さんが亡くなられていた事を知りました。そしてネット上 で見つけたこの本。ただただ嬉しくて、感動しました。今でも小川健太郎さんは、私にとって永遠のスーパーヒーローです。
|
|